キャニオンのロードバイクの評価は?メンテナンスNGの店がほとんどでデメリットは?

ロードバイク

「コスパ最強」や「コスパお化け」と呼ばれているCANYON。

そんなキャニオンの評価やメリットやデメリットについて気になるところ。

そこで今回はキャニオンのロードバイクのメリットデメリットや評価について詳しく調べてみました!

キャニオンはコスパ最強

“コスパ最強”や”コスパお化け”と言われているCANYONの自転車。

20万円以上のバイクにはフルカーボンでミドルグレードのコンポやホイールが付いており驚きの価格で手に入れる事が出来ます。

その理由としてキャニオンはインターネット上の直販のみで店頭では販売しないという方針で販売しているからです。

つまり、展示会や試乗会で実物を見ない限りどんな自転車なのか確認する事が出来ません。

ですが自分のジオメトリやポジションを知っていれば全然アリだと思います。

キャニオンの評価は良いの?悪いの?

引用:https://www.canyon.com

コスパ最強のキャニオンですが評価はどうなのでしょうか。

調べてみると良い評価と悪い評価で別れているようで、悪い評価が付くのには数々の原因が。

先程も説明したようにキャニオンは仲介せずにインターネットで直売する事で驚きの安さを実現させています。

これは他メーカーを日本で仲介し販売しているショップにとって天敵と言えるでしょう。

なのでキャニオンのロードバイクをメンテナンスでショップに持ち込んだら拒否られるというケースが。

さらにはキャニオンの名前を出しただけで嫌な顔をされたという声も上がっているのです。

メンテナンスを拒否られる事が多いという事は自分で完璧にメンテナンスを出来るようにならなければいけません。

また、ドイツのメーカーになりますのでサイズはドイツ人が標準でありジオメトリが胴長短足の日本人向けではないという意見も。

メリットだけを考えれば最強ですがショップに持ち込めない事が多いのであれば不安になってしまいますよね…

メリットやデメリットを詳しく説明!

キャニオンのロードバイクにはメリットデメリットが存在します。

○メリット

  • 低価格でフルカーボン
  • 低価格でミドルグレードのコンポ
  • 低価格でミドルグレードのホイール
  • とにかくコスパが良い

○デメリット

  • 自分でメンテナンス
  • 送料が高い
  • 届くまでに時間が掛かる
  • 店に持ち込めない
  • 海外通販なので送料が高い
  • パーツが壊れたら海外から取り寄せ

メリットしかないと思いがちですがデメリットを考えると非常に厄介です。

ショップでメンテナンスをしてもらえたというのは稀ですし、自分でメンテナンスしないといけません。

さらにディレイラーハンガーなどの消耗品が壊れたら、キャニオンのサイトでポチらなければいけません。

引用:https://www.canyon.com

つまり海外から取り寄せで、時間も掛かりますし送料も高くついてしまうのです。

ディレイラーハンガーに関してはメルカリで販売されている事もありますが稀ですね。

引用:メルカリ

買うならサマーセールや世界自転車デーに!

キャニオンを検討している方はサマーセールや世界自転車デーに購入した方が圧倒的にお得です。

現在は2019年モデルの自転車がサマーセール実施中ですので2万〜5万円安く購入する事が出来ます。

引用:https://www.canyon.com/ja-jp/end-of-season-sale/

また、世界自転車デーの時であれば送料が無料になるそうです。

キャニオンの送料は19200円もしますので、それが無料になるだけでもかなり違いますよね!

デメリットは多く存在していますが低価格で良いバイクに乗りたいという方はおススメだと思います。

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